悲しい話「地下資源が煽るコンゴの内戦」
http://tanakanews.com/d0602congo.htm
私たちの豊かさとはいったい何なのだろう?と考えてしまう。毎日使う車のガソリン、パソコンの電子部品、こういったものの何パーセントかは内戦で流された人々の血なのかもしれないと思うと、なんとも暗い気持ちになる。ダイアモンドのコマーシャルに出てくる綺麗なストーリーも、これを読んだあとには褪せてしまう。
2003/06/03 08:59:59

http://tanakanews.com/d0602congo.htm
私たちの豊かさとはいったい何なのだろう?と考えてしまう。毎日使う車のガソリン、パソコンの電子部品、こういったものの何パーセントかは内戦で流された人々の血なのかもしれないと思うと、なんとも暗い気持ちになる。ダイアモンドのコマーシャルに出てくる綺麗なストーリーも、これを読んだあとには褪せてしまう。
2003/06/03 08:59:59
伽藍とバザール(ASIN:4895421686)の著者として有名な Eric Steven Raymond はアクセスカウンターについて、
あなたは2317番目の訪問者です!。へーそう。気になるみたいだね?(俺たちには関係ない)。ヤフーやアルタビスタを使えば地球上の例えば食器棚のページや雑踏の関連ページを当たってみるためには何の苦労もいらないんだよ。この果敢で新しいインターネットの世界ではアクセスカウンターなんて低能のエゴの表明以外のなにものでもないんだよ。ただ、どれくらいたくさんの人がこのハデハデページに来てしまったかを教えてくれるってもんだ。けれどもそのページを開い"だめだこりゃ"とぼやく人の数や"マウスをクリックしてね"というメッセージより早く出ていってしまった人の数すらもわからない。もっというと、アクセスカウンターなんてページのキャッシュは食うしインターネットの回線への負担になるだけのシロモノ
と言っていますが、「どのくらいの人がサイトを訪れているのか知りたい」という欲求には勝てず、アクセスカウンタを設置。なるべく控え目に、スゴい!!カウンター(http://sugoicounter.com/)というのを設置。http://d.hatena.ne.jp/maspro/20030516#1053077913 で紹介されていました。
2003/06/03 08:59:59
点数: 8/10
いまさらなのには理由がある。明日からの旅行で、モニュメントバレーにも行くのだが、ここではたくさんの西部劇が撮られている。この映画もモニュメントバレーで撮られた映画のうちの一つで、訪れる前に見ておこうと思ったわけだ。
公開当時、劇場で見たけれど、今見てもやっぱり面白い。アメリカで生活している今、見てみると、十数年前に日本で見たときよりも背景に親しみがあるのでより面白かった。例えば、
2003/06/02 08:59:59
http://jpbrown.i8.com/cubesolver.html
ここ数日間で最もたまげた。Mindstorms 持っているけれど、いまだにマニュアルに書かれたサンプルロボットしか作れない。指示に従って組み立てるだけ、誰でもできる。
Mindstorms は機械オタクとコンピューターオタクの両方でないとうまく作れない。私の場合、プログラミングの方はそこそこだけれども、歯車やシャフトをいろいろ組み合わせる機械系の方はどうも苦手である。
http://d.hatena.ne.jp/koseki/20030529#p4
http://d.hatena.ne.jp/masah/20030527#p14
より
2003/05/30 08:59:59
来週、旅行を計画している。その話を会社のアメリカ人の同僚としてしていたら、感心な話を聞いた。彼の友人は、小学生くらいの自分の子供達に旅行の計画をまかせるのだそうだ。どこで泊まるか、どこで食事をとるのか、といったことを計画させ、ガソリン代はいくらになりそうなのかまで計算させて予算を立てさせるのだそうだ。これはとても面白い試みだ。子供達は楽しく、そしていろんなことが学べるはず。私の息子はまだ2歳だが、もっと大きくなったらぜひやってみたい。
2003/05/30 08:59:59
1週間後にグランドサークル巡り旅行を計画している。飛行機・レンタカー・ホテルの予約は全て Web 上からできてしまうのでとても便利。
アメリカ生活三年で慣れたとはいっても、電話予約のストレスを全く無くすことはできない。ちゃんと間違えずに予約できたのだろうかという不安からくるストレスに加え、どちらかというこちらの方が強いのだが、この国での人間がおこなう客対応のクオリティの低さにストレスを覚えるのだ。
飛行機のチケットを Web 上から予約しようとしたら、子供の料金についてはカスタマーセンターに問い合わせてくれ、とあるので電話する。説明を聞いていて少しこちらが混乱したのだが、どうやらオンラインで予約した場合の大人料金の方が正規の子供料金よりも結局安いということを言っているのだろうと推測してそのように確認してみると、「だから、さっきからそう言っているでしょ」的な答え。電話を切って、パソコンの予約画面に戻ると、「火曜日朝出発だといくら?じゃあ昼は?じゃあ水曜日は?」といったこちらの問い合わせに、文句一つ言わずにいつまでも付き合ってくれるコンピューターに対して正直ほっとする。
この国では、Web の提供するサービスが良く考えられていて使いやすいということに加え、競争相手である人間の提供するサービスのクオリティがもともと低いということがあって、すでに人間よりも Web の方が上と言えるサービスが多い気がする。
2003/05/29 08:59:59
点数: 7/10
三谷幸喜の作品はドラマでも映画でも結構好きだ。「家を建てる」という、実際にはいろんなドラマが生まれそうなんだけど、誰もネタとしてはとりあげなかった題材をうまく料理するあたりはさすが。
映画を見て、日本の扉は外開き(玄関の扉が家の外側に開く)、欧米の扉は内開き(反対に内側に開く)というのを初めて知った。そういえばアメリカに住む我々のアパートはちゃんと内開きになっている。狭い日本の家はスペースを有効利用するために外開きになっているのだそうだ。
また、トイレのような日差しなど必要ないスペースは北向きにするという固定観念に、唐沢寿明演じるデザイナーが嘆く場面があるが、うちのトイレは天窓が付いていて昼間は電気を点けなくてもいいほど明るいのが自慢だ。一日に行き来する回数は意外にトイレが一番多いのかもしれない。そうなるとトイレが気分いいところなのかそうでないかは結構大事であると言える。特に私はトイレが近いのでなおさらだ。
2003/05/27 08:59:59
今日は Memorial Day で休みだ。もうすぐ2歳の息子が喜ぶと思って動物園へ連れて行く。定番のライオンやキリン、ゾウといった動物は、動きがあまりないので興味がないみたいだ。喜んでいたのは、ヤギやいのししに直接触れるミニ動物園みたいなところで遊んでいたときと動物園の一角を走る汽車に乗ったときだった。
2003/05/27 08:59:59
2003/05/25 08:59:59
点数: 6/10
映画日記番外編。
DVDはまだ発売されていないのだが、9つのエピソードのうち4つもWebサイトからダウンロードできる。マトリックスファンなら楽しめるはず。私はそれほどのファンではないけれども、そこそこ楽しめた。まったくの無料であることを考えればかなりお得だ。
2003/05/25 08:59:59
株式会社まちクエスト代表、つくる社LLC代表。
Scratchで楽しく学ぶ アート&サイエンス、Raspberry Piではじめる どきどきプログラミングを書きました。
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